奥の高野と呼ばれた古刹
南無大師遍照金剛
常 法 談




金剛山遍照寺は、8世紀中頃に行基菩薩が開いたと伝えられています。文治の乱(1189年)の時、中尊寺の祥乗が戦乱をさけて遍照寺に入ったといい、「奥の高野」とも呼ばれた古刹(由緒ある古い寺)です。