遍照寺について

遍照寺概要
山号 金剛山(こんごうさん)
院号 胎蔵院(たいぞういん)
寺号 遍照寺(へんじょうじ)
宗派 真言宗豊山派
所在地 〒993-0087 山形県長井市横町14-8
TEL 0238-88-2285
現在の住職  50世 生方隆聖

金剛山遍照寺とは?

遍照寺マップ

本堂

昭和7年大火に見舞われ、再建されたのが現在の本堂です。

冠木門

境内の入り口に位置する門です。この門をくぐると、その先が遍照寺境内です。

子育て地蔵

安産、子育ての願を掛け、前掛け等をお地蔵様にお供えします。 現在もお参りになる方が多く、信仰を集めています。
「遍照寺のお地蔵さまにお参りしていたおかげで90歳を超えるまで母が元気でした」との声もあり、「ぽっくり地蔵さま」と呼ぶ方々もあります。

永代供養塔

「後を見る人がいない。無縁になりたくない。子供に負担をかけたくない。」とのお話をよくお聞きします。そのような不安をなくすため、永代供養塔を建立しました。平成19年11月より供養を続けています。
毎日の朝勤行、春・秋彼岸・お盆・年末にご供養をしています。ご自身の将来のこと、ご先祖様のご供養のこと、当寺まで気軽にお問合せ下さい。

勅使門

開かずの門。その昔から限られた場合にのみ開かれました。勅使の来寺、住職の葬儀や寺の特別な儀式、この門を寄進した一族の葬儀がそれにあたります。

草木供養塔

草木塔といえば自然石が普通ですが、当寺の草木供養塔は山川草木悉皆成仏と刻まれた五輪塔と花器を並べた珍しい形です。
この世に生まれて草木の恩恵を受けない者はありません。また、仏道、華道共に多くの草や木、花を使うため、その供養をするべく建立されました。
平成20年2月22日建立(寄進 華道無銘流祖冬城今日子氏)。

開基総代寺嶋家墓所

大銀杏

高さ27m、根回り10.7mもあるこの銀杏の大木は、遍照寺中興の祖といわれる宥日上人のお手植えの木と伝えられています。
東西25m、南北24mにわたり12本もの枝が張り出しており、第一枝には古木にできる「乳(ち)」(気根)がみられ長井市の天然記念物に指定されています。
高さや太さはもちろん、樹齢が600年近く、台風や雪による被害を受けながらも、今なお樹勢が盛んで人々を驚かせています。
黄色に紅葉した大イチョウの葉が全て落ちると根雪になるとの伝説は今もその通りで、宥日上人の御力が現世に生きています。

御朱印

遍照寺本尊大日如来様の御朱印をお授けしております。

御朱印画像